ルーシー・リー展

国立美術館で開催中のルーシー・リー展を見に行く。連休ということもあるのか、会場は結構な混雑ぶり。解説用のオーディオプレーヤーを借りて見学する。この展覧会はインターネットで予告を見て、ぜひ見たいと思っていたもの。繊細でどことなく和風の色使い、華奢なフォルムなど、ストレートに好みの器である。ミュージアムショップにレプリカとか売ってないかなーと期待していたが、さすがにそれはなく、別の作家の陶器がいくつか置いてあるだけだった。本物と思われる陶器のボタンは売られていたが、そちらは10万〜30万円ほど。こんな小さなボタンなのに、やはり有名な作家の作品はすごい。地下のカフェテリアで軽く食事、ミュージアムショップを覗き(キャプテンはmina perhonenのバッグを欲しがる)、帰宅。途中、渋谷のFood Showにて、うっかり大量のデザート購入。

国立美術館に行くのは初めてだったが、建物が面白く、ミュージアムショップも品揃え充実、そしてカフェの値段が結構安い。また面白い企画展があったら来てみよう。